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お客様から頂いたご質問の中から主なご質問にお答えしています

Q. 清掃ロボットシステムはどの程度コスト削減につながりますか?

A. 清掃をする面積(=共用部分のエレベータホール、廊下など)がどの程度かによりますが、高層ビルであれば、共用部分のエレベータホール、廊下などを全て人手で清掃する場合に比較して、確実に清掃コスト削減につながります。また、基本的に夜間に清掃を行うため、あわせて清掃の照明等のコスト低減にもつながります。新築ビル、既存ビルのそれぞれに対応している 清掃ロボットシステムがございますのでご相談ください。 

Q. 新築ビル用の清掃ロボットシステムはどのようなシステムで構成されていて、またビルにはどんな改造が必要ですか?

A. 清掃面積から計算した必要台数分のロボット、清掃領域を自律走行するプログラムソフト(フロア形状、面積に合わせて開発します)、そして自律走行を補完する必要最小限の磁気テープ(カーペット下に貼ります)の施工が必要です。
エレベータ側の改造としては、ロボットと通信するためのセンサ(エレベータ内と各フロアエレベータ乗り場)の設置、センサからの信号を処理するインターフェース盤、エレベータの運転を切替えたりエレベータの状態を表示する操作盤の設置が必要となります。

Q. 既存ビル対応型の清掃ロボットシステムはどんなシステムですか?

A. 必要台数分のロボット、自立走行プログラム、必要最小限の磁気テープは新築ビルと同様に必要ですが、エレベータ内やエレベータ乗り場へのセンサー取り付け、インターフェイス盤は不要となり、代わりにエレベータ内部の操作盤上に清掃時だけ装着するアクチュエータ、エレベータシャフト上部の機械室に設置する中継装置だけで導入が可能です。既存ビルに大きな改修を加える必要がありません。

Q. 2足歩行のロボットは製造しないのですか?

A. 当社では特に人のやりたがらない、やれないことをきちんとロボットが作業するということをポイントに、現時点では2足歩行よりは実用性に優れた走行型ロボットの開発を進めています。世界で初めて実用化したエレベータ連動清掃ロボットシステムの他にも、ご要望に応じて走行型ロボットを開発し、現在も開発中です。また、国から補助金をいただき、地雷処理ロボットおよび来年3月25日から開幕の愛知万博で使われる屋外用の清掃ロボット、ゴミ箱搬送ロボットの開発を進めています。

Q. ゴミ計量システムは、食品リサイクル法に対応する上で有効とありますが?

A. 食品リサイクル法では平成18年度までに年間排出量を20%削減しなければなりませんが、現在、計量器を設置しておらず、実際ゴミがどの程度発生しているのかを把握できていないビルや商業施設などがまだ多いのが実情です。当社のゴミ計量システムは、分別ゴミをテナント別に計量・集計し、各テナント別に課金できるシステムを備えており、また上位システムとの連携も可能で、ゴミの減量化および経費削減を図るためには非常に有効なシステムと考えております。

Q. オゾンの脱臭・除菌とはどのようなものですか?

A. オゾン(O3)は強い酸化力により、脱臭・除菌の優れた能力を持っています。オゾン水ではさらに強力です。よく知られている塩素よりも強い力を持っています。化学的にさまざまな臭いの成分を分解し、強い酸化力により菌の細胞を破壊します。ご使用後は残ったオゾンは酸素に戻るため、正しく使うことにより非常に安全で有効な脱臭・除菌が可能です。
最近はマイナスイオン商品が多く出てきておりますが、オゾンの脱臭・除菌能力は、データによる証明はもちろんのこと広く認められており、ホームページの“オゾンについて”に記載しておりますように、マイナスイオン商品以上に幅広いさまざまな用途に使われています。
最近はタバコの臭いを気にされる会社、施設等が増えておりますが、最近開発したオゾン水噴霧器はタバコの臭いをはじめ広い用途に非常に有効と考えています。


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